はやてのにっき

ハヤテノコウジの日常。

9月25日(金)結実

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バルコニーのオリーブにオリーブの実がなるようになって数年、だんだん数が多くなってきた。収穫して食べるなんていうことはしていない。いつが食べごろなのかも知らない。でも実ができてくるのはなんだか嬉しいし、心がちょっとふわりと喜ぶのがわかる。自分の仕事の成長や誰かと会話しているときのシンクロ、創作の自己肯定なども、実がなるという意味では同じだと思う。今年は世の中が大変で自分は内省に向かっていて、自分をディグしているような毎日だ。1月からたくさんのコンテンツや資料を作ってきた。それが年末あたりにまとまって、やっと情熱の矛先のベクトルが統一されそうだ。楽しみすぎる。といって全く意味がわからない日記を書いてもしょうがないわけだが、知人に言わせるとそのあたりの往来が、私の面白さだという。さてまたお休みがやってきた。連休タスクがまだ終わっていないので、それを粛々とこなしていこう。

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